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	<title>音響測定のライトステージ &#187; 音響測定のライトステージ</title>
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	<description>一級建築士によるホール・劇場・講堂等の音響測定</description>
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		<title>IACCとは？</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 16:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kaori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音響]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<h2><a href="http://lightstage.info/">音響測定は一級建築士事務所ライトステージへ</a></h2>
<h3>IACC（両耳間相関関数）</h3>
<p>    IACCとは、「Inter Aural Correlation Coefficient」の略で、<br />
日本語では両耳間相関関数と呼ばれています。<br />
音の広がり感を表す物理指標のひとつであり、０から１の間の数値で表されます。<br />
音楽ホールの評価指標としては、残響時間が良く知られていますが、<br />
IACCもまた指標のひとつとなっています</p>
<p>     IACCの数値が低いほど、両耳に入る音の相関度が低くなっており、<br />
より音が広がって感じると言われています。</p>
<p>     周波数の高低によってもIACCの値は異なります。<br />
一般的に低い周波数ほど波長が長いために、<br />
両耳に同じ状態の波面が届きやすく、<br />
IACCの値は高くなります。</p>
<p>   反対に高い周波数ほど、波長が短いために、<br />
両耳に入る波面の状態が変わりやすく、<br />
IACCの値は低くなります。</p>
<p>     ライトステージでは、建築音響において<br />
IACCの測定を行っています。<br />
受音点に設置したダミーヘッドの両耳の位置に<br />
2本のマイクロホンを装着し、それにより<br />
両耳位置の受音信号をパソコン内に取り込んで測定します。</p>
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		<title>天井改修の際の音響測定項目とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 15:24:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kaori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[天井]]></category>

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		<description><![CDATA[音響測定は一級建築士事務所ライトステージへ 天井改修の音響的検討 　告示により、自治体所有の既設文化施設(ホール・劇場等)の天井のほとんどが特定天井となり、新基準には適合していないため既存不適格となっています。 　　この ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><a href="http://lightstage.info/">音響測定は一級建築士事務所ライトステージへ</a></h2>
<h3>天井改修の音響的検討</h3>
<p>  　告示により、自治体所有の既設文化施設(ホール・劇場等)の天井のほとんどが特定天井となり、新基準には適合していないため既存不適格となっています。<br />
　　このため各々のホールにおいて、天井改修の必要性にせまられているにも関わらず、どのように改修したら良いのかについては、非常に難しい問題となっています。</p>
<p>  　天井の改修を行うと、ホールの音響特性が変わる場合があります。<br />
そのため天井改修を行う際には、安全対策の他に音響的検討が必要となります。<br />
　しかし、どのような音響的検討が必要であるかについては、まだ定着した一般論がなく、案件ごとの担当音響技術者の考え方の違いにより、非常にばらつきがあるというのが現状です。<br />
　当社では、ホールの音響設計を総合的に行ってきた実績と経験をもとに、天井改修に伴って必要と思われる音響調査について、ご提案しています。</p>
<p>　ホールの天井を耐震のために改修する場合、<br />
「既設天井の補強」と「新しい天井に張り替え」というふたつの選択肢があります。<br />
既設天井の補強によって改修する場合、建築音響性能はほとんど変わらないので、音響性能調査は改善を前提としたものではなく、既設の特性のままで良いかという確認のために音響測定を行うという事になります。</p>
<p>　張り替えを選択した場合には、基本的音響物理指標を改修前に測り、改善の余地があれば設計にフィードバックし、改修後に意図たものとなっているかの確認のための測定を再び行います。</p>
<p>></p>
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